専任教員

職氏名
准教授
金澤 久美子
学位
修士(心理学)
専門分野
発達心理学、臨床心理学
研究テーマ
子どもの心身の発達、心のケア
所属学会
心理臨床学会、日本臨床心理士会、神奈川県臨床心理士会
主な担当科目
子ども家庭支援の心理学、発達心理学、ボランティア活動
教育活動
(H20年4月〜H29年3月)
 小田原短期大学で保育学科の教員(講師)として勤務し、心の発達を中心に教育相談における保護者支援の在り方について、学生と双方向型のアクティブ・ラーニングを心がけて指導してきた。また、ボランティア活動の担当として、様々な受け入れ先とのコーディネートをした。施設実習・児童館実習の担当として指導もした。
H21年12月 小田原養護学校にて、保護者を対象とした『発達障害』の講演
H25年10月 小田原市キャンパス小田原の行政講座で、子育て中の母親らを対象として『キラッと輝くパパ・ママ講座』の講師
H26年10月〜12月 小田原市キャンパス小田原の行政講座『しつけの達人』の講師
H30年7月 西仙北中学校で生徒を対象として『SOSの出し方』の授業を実施
H30年12月 御所野学院高等学校で生徒を対象として講演
R元年5月 横手南中学校で、教員を対象とした『SOSの受け方』の講演
R元年7月 野辺地中学校にて、生徒を対象とした『SOSの出し方』の講演
R元年8月 富士見小学校(青森県 鶴田町)で、6年生を対象とした『SOSの出し方』の講演
R元年9月 鶴田小学校(青森県 鶴田町)で、5,6年生を対象とした『SOSの出し方』の講演
H30年10月〜R2年2月 聖園学園短期大学にて、学生相談に従事する
R元年10月 〜 聖園短期大学の授業の中では一方通行の講義ではなく、グループワークを取り入れたアクティブ・ラーニングを実施
研究活動
 東京都自転車競技連盟より依頼があり自転車競技のスクーリングに参加している子どもたちの保護者と指導者を対象としたアンケート調査を行った。それぞれの視点から子どもの成長を捉え、どのようなことが心理的サポートにつながるかを分析した。(論文として執筆)
 幼稚園において、子どもと保育者とのかかわり方について『人間関係』の領域で研究。
社会的活動
H22年11月 小田原短期大学の市民公開講座で『音楽と心理学』の講演
H26年4月〜H29年3月 小田原市生涯学習センターで運営委員会に参加
H29年5月〜R1年3月 NPO法人『蜘蛛の糸』で相談員として自殺予防活動に携わる
H29年11月 大仙市メンタルヘルスサポーターの研修会にて『若者の心理』について講演
H30年1月 鶴岡市のNPO法人『ボランタス』「こころのサポーター養成講座」にて『傾聴について』の講演
H30年2月 大館市の県北NPO支援センターにて民間団体を対象に『傾聴の心得』について講演
H30年7月〜R元年5月 秋田ふきのとう県民運動実行委員会の事務局
H30年11月 北東北3県自殺予防フォーラムにて、『SOSの出し方』について分科会でパネリストとして発表
H 30年9月、H31年1月 NPO法人『蜘蛛の糸』にて、2週間ずつ秋田県内の高校生を対象としてLINEによる相談
H 31年3月 NPO法人『蜘蛛の糸』にて、若者を対象としたLINEによる相談
H31年1月 八郎潟町のメンタルハート八郎潟の会員を対象として『相談を受ける為の心得』について講演
H31年2月 北秋田市「子どもの健康を考える会」の会員を対象に『SOSの出し方』の講演
H31年3月 大仙市メンタルヘルスサポーターの研修会にて『若者の心理とSNS』について講演
R元年5月 横手南中学校で、教員を対象とした『SOSの受け方』の講演
主要業績
H11年4月〜14年3月
世田谷区立教育センターで、臨床心理士として、主に不登校の子どもやその保護者の支援に携わってきた。
H15年4月〜20年3月
相模原市立青少年相談センターで、臨床心理士として、不登校の子どもやその保護者、教員への支援に携わってきた。来室相談だけではなく、小・中学校への派遣業務もあった。
H15年4月〜20年3月
神奈川県臨床心理士会より神奈川県内の中学校へスクールカウンセラーとして派遣。主に不登校の親子や教員への支援に携わってきた。
○研究ノート「インターネットの危険性に関する学生指導の為の調査 〜迷惑メールに関する意識調査から〜」2013年3月小田原女子短期大学研究紀要43号
○「保護者と指導者の視点から捉えるスポーツ活動における子どもの発達に関する研究〜自転車競技のスクーリング場面から〜」2014年3月小田原女子短期大学研究紀要44号
○「生活事例からはじめる−保育内容−総論」(共著)2014年3月 青踏社
○「生活事例からはじめる 保育の心理学」(共著)2015年4月 青踏社