専任教員

職氏名
教授
永井 博敏
学位
学士(教育学)
専門分野
教科教育(理科)(生活科)
研究テーマ
幼児期の自然認識と探索活動
領域(環境)に関する専門的事項
所属学会
日本保育学会 日本乳幼児教育・保育者養成学会 子どもと保育実践研究会
主な担当科目
子どもと自然、生活科の研究、卒業研究(自然と生活)
教育活動
上記科目に関してフィールドワーク、アクティブラーニング、ケースカンファレンスを取り入れた授業の構築
基礎教養科目「子どもと自然」におけるTV映像の資料活用による授業の深化
卒業研究(自然と生活)における木の実・草の実工作の実践
研究活動
幼児期の自然認識と探索活動の関連
領域「環境」に関する専門的事項
身近な素材の活用による動くおもちゃの開発、実践
幼保小の接続及び連携に関するさまざまな視点からの研究
社会的活動
秋田県教職キャリア協議会委員
秋田弁護士会懲戒委員予備委員
教員免許更新講習講師
主要業績
○38年間にわたる小中学校教員及び県教育庁職員としての職務を通して学校教育、教育行政の推進に携わった。
○県教育庁幼児教育担当指導主事として県内幼稚園や関係団体への指導と教員研修の推進にあたった。(昭和62年〜平成7年)
○「アクティブラーニングとしての栽培活動に関する一考察 ―「生活科の研究」におけるジャガイモのプランター栽培 ―(聖園学園短期大学研究紀要第45号)
○科目「障がい児保育」のレディネス調査に見る学生の障害理解についての考察―5年間の調査の累計分析を通して―(聖園学園短期大学研究紀要第47号)
○園庭における探索活動に見られる幼児の行動に関する考察 ―「領域(環境)に関する専門的事項」の視点から ― (聖園学園短期大学研究紀要第50号)
○身近な素材を活用した「うごくおもちゃ」の製作と授業への活用
○木の実・草の実を使った遊びや工作
○幼児教育の在り方に関する実践的調査研究 ―身近な自然や野外施設の利用を通して―